[お役立ち情報]住まいの税金知識

住まいの購入や保有には、さまざまな税金がかかります。毎年必要なお金となりますので、住まいに関する税金の基本的な知識を得ておきましょう。

住まいの購入・建築に関わる税金

不動産所得税

不動産を取得したとき、また新築・増築したときに都道府県が課税する地方税です。

»詳しくは、三井不動産リアルティ「不動産所得税」のページヘ

登録免許税

土地や建物を建築したり購入したりしたときは、所有権保存登記や移転登記等をします。この登記をする際にかかる税金が登録免許税です。

»詳しくは、三井不動産リアルティ「登録免許税(登記費用等)」のページヘ

印紙税

印紙税法で定められた課税文書に対して印紙税が課税されます。不動産の取引においては不動産の売買契約書や建物の建築請負契約書・土地賃貸借契約書・ローン借入れのための金銭消費貸借契約書等が課税文書に該当し、契約書の記載金額によって税額が決定します。

»詳しくは、三井不動産リアルティ「印紙税」のページヘ

※掲載内容は、2012年3月現在の情報です

住まいの保有に関わる税金

固定資産税・都市計画税

固定資産税は、毎年1月1日時点の土地・建物などの所有者に対し、市区町村が課税します。課税標準は固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額です。

都市計画税も、毎年1月1日時点の土地・建物などの所有者に対し市区町村が課税し、固定資産税と一括して納税します。税率は最高限度0.3%以内の範囲で課税されます。

»詳しくは、三井不動産リアルティ「固定資産税・都市計画税」のページヘ

相続税

相続税は、人の死亡により財産を相続又は遺贈により取得した人に対して課税される税金です。土地や建物を相続により保有した時は、10か月以内に申告し納税することになっています。

»詳しくは、三井不動産リアルティ「相続税」のページヘ

※掲載内容は、2012年3月現在の情報です
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